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昔の恋人が気になったら、SNSで再会

昨今、SNSで再会した元彼や元カノと復活愛、又はリサイクル愛を実現しているカップルが急増しています。
特に20~30代の女子の間でリサイクル愛がブームになっており、元彼との復縁恋愛に走っています。
ある調査によれば、20~30代女子の5割ほどが復縁を体験しており、リサイクル愛の可能性が高まっています。

一説によれば36歳を過ぎた頃から、新たな異性と巡り合って結婚に至る可能性が乏しくなると言います。
昔の恋人との復縁を選択する方が、結婚の可能性が高いというわけです。
ある例ではSNSを始めた時に、数年前まで付き合っていた彼氏が「知り合いかも」に出てきました。
相手の女性は驚いて、その日にチャットが開始されました。
その中で彼の方から食事に誘われましたが、お互いに微妙な雰囲気が流れました。
お互いに相手に交際相手がいるのか問いますが、その感じはかつて一度別れた相手という雰囲気ではなかったわけです。

学生時代からの恋人同士が別れるキッカケで多いのが、仕事関係の異動などです。
遠距離恋愛になると自然消滅してしまうことも多く、後から後悔するケースも少なくありません。
また、年齢が若いうちは恋愛に対する経験も乏しいので、ゴールまでたどり着けないわけです。
それ故、SNSで再会した相手と会うことにそれほど抵抗感はなく、むしろ、それほどお互いのことが好きだから再会できたのだと考えるわけです。

ある女子はFacebookで学生時代の元彼の名前を検索したところ、数年ぶりに見た彼は付き合っていた頃のままでした。
そこで彼女は懐かしさのあまりコメントを送り、彼とのやり取りが始まりました。
想像以上に会話が弾み、彼に好きな相手がいないことはチェック済みでした。
Facebookで元彼を検索する女性は6割くらいと言われており、相手を探しやすく動向をチェックしやすいことが証明されています。
それ故、自分のイメージのままであれば、思い切って声をかけて繋がる傾向があるわけです。

恋人と分かれるのと同時にTwitterをやめたとしても、ふとしたキッカケで再びTwitterで繋がることがあります。
元彼が知らない内にフォロワーになることも少なくなく、突然リプライをもらったりします。
SNSのアイコンは変わりやすいもので、連絡をしていなければ直ぐに分かりません。
はじめは誰だかわからなくても、TLを見返すことで元彼だと分かるわけです。
相手の現状を知れば、簡単に心が動かされます。